COMPANY

トップメッセージ

ARUNAS 西河 浩司 トップメッセージ
Koji Nishikawa

社会に役立つ商品を提供する

当社は1969年京都市山科区で分析機器メーカーの協力企業としてスタートしました。以来、マイクロコンピュータ・マイクロエレクトロニクスを応用した商品やシステムの設計・生産に取り組んでまいりました。
2019年に創業50周年を迎え、現在は自社商品(現金ソリューション)および受託開発(ODM/OEM)事業を中心として、開発~設計~生産~販売~フィールドサービスまで、自社一貫体制で事業展開を行っています。
また、「お客様第一を徹底する」の指針の下、全社員一丸となって、徹底した品質管理に取り組んでおります。
これらの強みを生かし、経営方針である「のびのび・いきいき・はつらつ」をスローガンに掲げ、当社が提供する商品とサービスが広く社会に役立つものとなるよう、こらからもその強い思いをもって事業に邁進していく所存です。
今後とも格別のご支援、ご愛顧を賜りますよう宜しくお願い申しあげます。
ARUNAS 杉山 正人 トップメッセージ
Masato Sugiyama

私たちだからできる「ものづくり」を磨き、次の50年へ

当社は産業分野における制御機器の開発製造で培った組み込み技術を強みに、自社商品事業「現金ソリューション」および受託開発事業「ODM/OEM」を展開しています。
我が国では、労働者人口減少の時代を迎えることから、店舗事業者の生産性向上の解決策の一つとして、キャッシュレス化の推進が期待されています。ところが、昨今ではキャッシュレス決済を導入した店舗が増えている一方で、現金の取扱いを完全にゼロにしているお店はほとんどありません。現金を併用して取り扱っている以上、キャッシュレスと現金の両方の管理が必要となることから、期待した生産性を実現できないという声をよく耳にします。
私たちは、現金管理の効率化・簡略化の側面からキャッシュレス化を推進する「現金ソリューション」製品の企画・開発を進めています。これまで、料金精算機、納金機、電子マネーチャージ機、外貨両替機、KIOSK端末といった、現金の入出金をともなう製品をつくり続けてまいりました。また、「ODM/OEM」では、お客さまのご要望に応じた製品を受託開発しています。
これからも、暁電機製作所にしかできない「ものづくり」を磨き、創業100年に向けた次の50年を、お客さまの期待と信頼にお応えできるように歩んでまいります。